日新酒類株式会社
 
こだわり
「なると金時」の名前の由来
高系14号を系統選抜し、表皮が赤く、味・形の優れたさつまいもが育種され、昭和55年頃この地域で生産されるさつまいもをなると金時と命名しました。高系14号とは、早堀り用の品種で、四国や九州地方で多く栽培されています。
なると金時の栽培は、鳴門海峡に沿った、鳴門市の里浦町、大津町、その近辺の松茂町、川内町など、限られた地域で栽培されています。なると金時の栽培は、徳島県の温暖で降雨量が少ない気候と、海のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で作られるということが条件ですが、地域によって微妙な砂質加減、細かく言えば生産者によっても大きく変わってきます。
 
おいしさの秘密
おいしさの秘密は、土壌にあります。従来からの砂地である砂丘畑と、海砂を客土(砂を運んでくる)した砂地畑で栽培されており、水はけのよい海水のミネラルをたっぷりと含んだ砂地で、質の良いなると金時が作られます。
 
里むすめ
JA里浦で生産される「なると金時」は「里むすめ」の商標登録で流通している。栽培は4月上旬~5月下旬に苗を定植し、7月上旬~10月下旬にかけて掘り取り、その後貯蔵され、年間を通して出荷される。「里むすめ」は平均して糖度が高く、3~5年毎に海砂を客土し、海水に含まれる各種のミネラルの効果で、紛質でホクホクして、程よい甘みで後味が良く、冷めても風味が変わらないのが特徴と言われて、県内でトップブランドの「なると金時」となっています。
 
徳島県産なると金時について
「なると金時の商標について」
なると金時は平成19年4月に地域団体商標として登録が認められた商標で、徳島県・鳴門市・徳島市・板野郡で生産された金時さつまいもが、名乗ることができます。
 
 
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